本当に稼げる?アフィリエイト初心者の悩みを解決!

アフィリエイト初心者向け

はじめに

ネットを閲覧していると「アフィリエイトで脱サラ!」や「アフィリエイトで年収が10倍に!」何て記事をみかけるとついつい読み込んでしまいますよね。

アフィリエイトといえばサイトを作って画像や記事をアップするのが仕事のようです。

普段からSNSをやっている人であれば、自分にも簡単にできそうな気がしてきます。

ただ実際に始めてみると全然反応がありませんよね。

こんなはずでは・・・と思う事でしょう。

アフィリエイトが副業であれば稼げなくても趣味として楽しめるかもしれません。

ところが本業にしたところ、いつまで経っても稼げないと途端に自分は本当に稼げるのだろうかと一気に気持ちはどん底に突き落とされたようになります。

ではアフィリエイトは本当に稼げるのでしょうか?

今回はアフィリエイト初心者の悩みを解決させていただきます。

アフィリエイトを始めるのは簡単!ただし稼ぐのは簡単ではない!

最初にあなたに質問をさせてください。

あなたはアフィリエイトとは一体どんなビジネスだと思っていますか?

ほとんどの人は、「サイトを作り、広告を貼り、画像や記事をアップする仕事」と答えられるかもしれません。

前章でもお伝えした通り、いくら広告を貼っても「画像や記事をアップする」だけであればただのSNSであり趣味かボランティアです。

趣味かボランティアであれば、当然報酬は0円ということになります。

つまりサイトに何千記事アップしようが、結局はSNSや趣味やボランティアの範囲なので、どれだけ頑張ろうが報酬は結局0円にしかならないのです。

ネットでの指示通りやっているのにおかしいですよね。

ではこんなに頑張っているのにあなたはなぜ稼げないのでしょうか?

その理由はアフィリエイトの本質を理解していないまま、ただ作業だけを続けているからです。

ではアフィリエイトの本質とは一体どんなものなのでしょうか。

アフィリエイトの本質がわかれば稼げるようになる!

一般的に「広告を貼り、画像や記事をアップすること」をアフィリエイトビジネスと呼ばれています。

ところがこれだけでは「アフィリエイトビジネス」ではなく、ただの「アフィリエイト作業」なのです。

アフィリエイトビジネスをする為にはアフィリエイトの本質を知らなければなりません。

アフィリエイトの本質とは、

一つ目が「あなたのサイトに訪れたユーザが、あなたのサイト経由で商品を購入してくれる仕組み」を作ることです。

二つ目がその仕組みを稼働させ、永遠に回し続けることです。

この二つこそがアフィリエイトの本質なのです。

 

画像や記事のアップは一体何の為にやっているのか?

 

では一般的に稼げているアフィリエイターは画像や記事のアップを一体何の為にやっているのでしょうか?

当然画像や記事を通してユーザーに商品を買ってもらう為ですよね。

ではなぜあなたのサイトを通してユーザは商品を買ってくれないのでしょうか?

その理由はあなたのサイトの画像や記事に「商品をどうしても買いたいと思わせる何かがない」からです。

「どうしても欲しい」というユーザの気持ち

 

ユーザに買ってもらえるサイトと買ってもらえないサイトの違いは、「どうしてもその商品が欲しい」という気持ちにユーザをできるか否かなのです。

「どうしても欲しい」という気持ちにさえできたら、例え画像が安っぽくても文章が稚拙でも商品が売れるのです。

また逆にユーザが「どうしても欲しい」という気にならなければ、いくら時間とお金をサイトにつぎ込んでも商品は全く売れませんし、結果稼ぐこともできません。

アフィリエイト初心者がまずやるべきこととは!

 

ではアフィリエイト初心者はまず何をやれば良いのでしょうか?

最初にやることは、普段の生活の中から人が「どうしても欲しい」という気持ちになる瞬間を常に考えることです。

例えば販売や営業をやっている人であれば、普段から人が商品を買う時の気持ちに触れることができると思います。

なぜこの人はこの商品を買いたいと思ったのか、それがわかるようになるとアフィリエイトの本質もわかるようになります。

わかるようになると、今度はそのままアフィリエイトビジネスに取り入れれば良いのです。

 

まとめ

「本当に稼げる?」というアフィリエイト初心者の方のお悩みは解決できたでしょうか。

アフィリエイトを難しく考えれば考えるほど、果てしなく難しくなります。

アフィリエイトで稼げるようになるのは、難しく考えることを止め、本質知り忠実に続けることです。

仮に1本でも成果が出たということは、あなたが書いた記事がユーザの心に「この商品どうしても欲しい」と思ってもらえたということです。

初心者の方は、まずは最初の1本目の成果を出すことだけを考えてみてはいかがでしょうか。

 

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