著名ブロガーにアフィリエイト集客を依頼するための手順

広告主向け

アフィリエイト界隈の皆様こんにちは! MAX和田です!

 

いやー最近寒くなりましたね。

今朝まで毛布一枚で寝ていたのですが、お腹を冷やして痛くしました・・・。

もう、羽毛布団の季節です。

「寝起き 寒い」とかのキーワードで布団案件とかヒーターとかのリスティングまわしたら結構取れそうな気がしますね・・・!

 

さておいて

 

本日は広告主様向けのお話です。

 

先ほどの「寝起き 寒い」の話にもつながりますが、

ニッチなキーワードでの獲得を自社リスティングで回そうとなると、投資だけして回収できないリスクがどうしてもあがってきますし、分析も面倒です。

SEOでこれを行うとなれば尚更で、1記事あたりの工数と費用が完全に無駄になる可能性もあるわけで・・・。

アフィリエイト出稿している案件であれば、できるならアフィリエイターさんに狙って行っていただきたいところですよね。

 

しかし、いい媒体を作っているアフィリエイターに巡り会えなければこれも机上の空論です。

そしてその巡り合いも、アフィリエイターさんに働きかけなければ、なかなか起こることではありません。

 

でも働きかけってなにしたらいいの?

 

今日は広告主様向けに、有力なアフィリエイターさんと出会うための方法を特別に伝授します!

方法①イベントを利用する。

どの業界のどんな人物に対しても言えることだと思いますが、

何かを説明するときに「直接会ってお話する」こと以上に有効な手段はないでしょう。

 

アフィリエイターに合うための方法としては下記の2つが有効です!

 

・ASP主催のフェス系イベント

・ASP経由で開くアフィリエイター向けセミナー

 

どちらも99%「アフィリエイトに真剣に取り組むアフィリエイター」方のみが集まってきます。お会いした方に商材の魅力をお伝えして、その場で単価交渉できるため、非常に素早く掲載まで持っていけます!

デメリットとしては

 

・フェス系イベント

┣コストがかかる。

┗準備の手間がかかる。

 

・セミナー

┣準備の手間がかかる。

┣SEOやアドテクの専門的な話を織り交ぜないと反応が悪い。

┗多くても50人程度の集客。

 

が上げられます。

方法②検索してみる。

 

次に検索を活用する方法!

「このキーワードで訴求してほしい!」というキーワードで検索をかけましょう。

するとずらっとサイトが出てくるかと思いますが・・・

 

このサイト、自社商材を紹介してくれるアフィリエイトサイトになったら嬉しいですよね?

ではやることは一つです。

連絡先を探して「載せてください!」とお願いしてみましょう。

数はかなり当たれますし、何より低コストな方法です。

 

デメリットとしては

 

・めんどくさい

・載せてくれる可能性が低い(アフィリエイターさんがメールを開かない)

 

2点につきます。

やったことが無駄になる可能性がある点は留意が必要です・・・!

方法③単価を上げてみる

 

極論、お金を出せば人は動く!

至って単純な理屈です。

 

報酬単価を高く設定すればそれだけアフィリエイターさんが動く可能性は高まります。

 

こちらのデメリットはもう非常に明確で

 

・コストがかかる

 

1点です。

唯一にして最大のデメリット・・・!

利益を出しつつアフィリエイターに還元できるラインを探すのがポイントですね!

④代理店を利用する

上記の調整からなにからを一括して行う業者があります。

「アフィリエイト代理店」「ワンタグ会社」などいろいろな呼ばれ方をしますが

アフィリエイトの専門的なノウハウや、アフィリエイターさんとの繋がりを活用して

有料媒体掲載を獲得する存在です。

 

http://www.surprizz.co.jp/

 

↑の代理店なんかおすすめですよ!(ダイレクトマーケティング)

⑤棚からの牡丹餅に期待する

上で色々書きましたが、とりあえずASPと提携だけして

良いアフィリエイターさんの掲載を待ってみるという方法もあります。

最もリスクが無く、最も工数もかかりません!

すごい!

ただし重大なデメリットが!

 

・良いアフィリエイターは何もしないと99%つかない。

 

ない牡丹餅を待つのは楽ではあっても効率的ではありませんね。

メール1本からでも、アフィリエイターさんと繋がるアクションを行いましょう!

まとめ

出会いとは得難いものです。良い出会いとはさらに得難いものです。

良いアフィリエイターさんと出会うのは運次第のところはありますが、いちど出会えれば心強い味方になってくれるはず。

面倒をいとわず行動していきましょう!

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