外注ライターに狙い通りの記事を書いてもらうためのノウハウ!その1

広告主向け

こんにちは、Affitopic編集の佐藤と申します。

このサイトは皆様ご存知の通り、アフィリエイト並びにネット広告の記事をメインに公開していくメディアになっております。

しかし、このようなあまりにも専門性の高い記事というのは非常に外注で記事作成を賄うというのが難しいのです……。
実際にこのサイトの記事も半分以上は私が書いております。

しかし、実際に現在アフィリエイトの運用をされている方々の中には、専門性の高いサイトを運営されており、その記事作成を外注ライターさんに依頼するケースも多いのではないでしょうか。
その際、狙った通りの記事は来ておりますでしょうか?
結構自分の欲しかった記事と違うものが納品されたり、はたまたコピペ記事が来たりといったトラブルは多いような気がします。

そんな皆様に、今回は私が記事外注のディレクションをする際に留意している点をご教示したいと思います!

そんなこと誰でも分かるよ!といった内容にならないよう、できる限り良い情報をお伝えさせていただければと思いますので、ぜひ一読くださいませ!

記事外注をする際の注意点1「ライターには細かすぎるくらい説明する」

まず初めに、細かすぎるくらい説明するということを挙げさせていただきたいと思います。

例えば何かの商品を訴求する記事の作成を依頼する際も

ダメな例
「〇〇の訴求記事を書いてください。訴求ポイントは△△です」

という形ではなく

「〇〇の訴求記事を書いてください。訴求ポイントは△△で、競合優位性の××を特に推していただき、最終的に##という形で着地してください」

まで説明をした方が良いでしょう。
基本的にディレクションの一番の問題は両社の認識の相違から生まれるものです。

ですので可能であれば、ここまで解説をしてあげる方が良いでしょう。

極論、私は認識の相違があった際に問題が起こりうる記事の場合は章構成まで作成して依頼をしています。
こうすることで基本的に認識の相違から想定した内容と違う記事が上がってくることはなくなるでしょう。

記事外注をする際の注意点2「ライターには想定KWまで伝えてSEO対策を教える」

記事LP等の外注であれば別ですが、アフィリエイトを運用されている方は基本的にSEOを意識した運用をされているかと思います。
その上で上がってきた記事に対してSEO対策を施すのはWP上でできることのみにしたほうが良いでしょう。

ここで一番必要になってくるのがライターのSEOに対する理解度です。

ライターがSEOに対して知識のある方であればいいですが、
そうでないならばゼロイチで教えるのは非常に大きな工数になると思います。

ですので、指示の出し方の一例としては
「〇〇というKWを記事内に〇回出してください」
「〇〇という内容を書く際は出典元にこのURLを記載して下さい」

等の非常に細かな指示を出すのが大事でしょう。

もちろんその上でライターには別箇でSEOの勉強やQUESTフォーミュラの勉強等をしてもらう形が良いでしょう。

まとめ

ライターに依頼する際に重要なことは、勿論その作業内容によりまちまちになるでしょう。

ですが、一番重要なことは間違いなく認識の相違をなくすという点にあります。

ライターと依頼主とはギブアンドテイクの形を取り続けることで成り立つものですので、お互いに気持ちよく仕事のできる点を模索するのが大事ですね。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。