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転んでもただでは起き上がらない。琉球スタイル仲座氏直撃インタビュー#2

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前回は仲座さんのご経歴についてお伺いしました。色々な角度から営業経験を学んだ仲座さんがPPCアフィリエイトに出会い……?

第2回は、アフィリエイトに出会い琉球スタイルを立ち上げることになった経緯についてお伺いします!

ーーまずPPCの塾に通われた、とのことですが具体的にはどこの塾ですか?

山田塾っていうところです。僕が当時感じたのはPPCアフィリエイトっていうのがすごいザルだな、と思いまして。というのも当時はSEOが強くて、PPCは姑息な手でやっているものが大半っていう状況だったので『は?』って思って(笑)こんなことしなくてももっとニーズに合ったキーワードで取れるはずだと思ったのでそこを実行しました。
やっているうちにだんだん余裕が出てきて、借金を返して、一年後には月収ベースで1,000万、利益で500万出るようになりました。

あとは、当時マーケティングをしっかりしているところが少なかったので、例えばカラーコンタクト売ろうと思ったら、『カラーコンタクト キティちゃん みちょぱ』とかそういう訴求をする人が多かったんですよ。そういうところじゃなくて、まずカラーコンタクトする若い女性は何を考えてるんだろうっていうことを考える。若い女性の年代なら就職活動を控えている人も多いだろう、その人たちは『船橋 証明写真』『就職 内定率』とかで検索するだろうって考える。そういう発想が大事だと思います。クライアントLPではできないことを記事LPでは書けるので、ここがアフィリエイトの強みでもありますね。例えば、面接で最初に見られるのは履歴書で、写真でアプローチしなければならないよねっていう訴求記事とかね。

学生の2,000円って結構高いけど、就職活動に受かるための2,000円なら学生にとっても安いんですよ。さらにそこのキーワードってめちゃ安いから1キーワード1円とかで。

例えば引っ越しの案件とかも、『小学校 変更 手続き』とか、転勤か子供のいじめで転勤する人狙いでキーワード作って。そういうところでつなげれば売れます。育毛剤、キャッシングとかの商材もそうですね。

ーー営業経験があったからこそのリサーチ力とか、訴求するスキルが活かされているんですね。さらに『お金がない』っていう状況でガラ空きのキーワードを狙っていくっていうのも目の付け所がすごいです。

僕が始めた当時でもアフィリエイトは遅い、成熟してる、って言われてましたけど、そんなこんなでも借金は1年立たずに1000万返せましたね(笑)
でも、貧乏だったやつが急に儲けるとなまけるんですよ。天下とったみたいな感じで、これは悪い癖で(笑)。でも市場はそんな馬鹿じゃないんで、段々レベル上げてくるんですよ。売りの方もちょっとずつ減ってきてしまって。

僕は当時100万儲けてたんです。個人で100万ってトップアフィリエイターだけど、企業でいったら零細中の零細ですよね。だからこのままじゃいけないと思って、2014年の1月に今の会社(琉球スタイル)を立ち上げました。

どうせ法人化するならアフィリエイトだけじゃなくて、インフラビジネス(継続的な収益が見込めるモデルのビジネス)、「人と接しなきゃいけない」と考えていたので教育ビジネス、それと広告代理店の三本の柱で行きたいと考えまして。

教育ビジネスっていうところで、PPCとかYDNがでてきたのもあって塾をはじめまして。その当時胡散臭い塾とか悪いことしてそれを自慢して儲けてる塾とかたくさんあったんですよ。オフィスの住所もホントの住所じゃなくてレンタルオフィスの住所とかを書いたり。

南青山とかいっぱいありましたよね(笑)。

だから、ちゃんと塾やるからには責任を持って本名と住所もきちんとだそうっていうのは意識していました。お金を頂いているので、その分しっかりしたものを提供しなきゃ、ってところですね。ヤフーとグーグルも正規のパートナーになって、会社の信頼度もあげて。ただ、僕自身のアフィリエイトは塾やっている時一旦(売りが)下がりました。手法とか表現を真似されるからですね(笑)。でもまあいっかなと思って。成功体験を使わないと信用してもらえないし、そこから会員になっていただけたら長期的にはプラスですしね。

なるほど。目先の短期的な利益よりも長期的な目線で手法や表現のノウハウを開放することを決めたんですね。
第3回では、YDNで成功したきっかけやアフィリエイトのペルソナ設定のコツなどについてお伝えします!

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