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転んでもただでは起き上がらない。琉球スタイル仲座氏直撃インタビュー#1

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最初の起業に失敗するも、PPC広告を用いたアフィリエイトでわずか1年足らずで1000万の借金を返済した仲座さん。

PPCアフィリエイトがまだ世間で一般的ではない頃からPPCで稼ぐノウハウを身に着け数多くのアフィリエイター達を牽引してきました。

今回の直撃インタビューでは、仲座さんの人生史から役立つアフィリエイト情報やアフィリエイト戦略の考え方などを全部で4回に分けてお送りいたします!

ーー本日はよろしくおねがいします。早速ですが自己紹介をお願いします。

よろしくお願いします。私の出身は沖縄で、高校卒業してからパチンコ店に就職するために上京して、10年近くサラリーマンをやっていました。
ちょうどその頃ホリエモンとか、社会的にベンチャー企業に注目が集まっていて、僕もそれに感化されて28歳の時に独立しました
パチンコ店に勤めていたときに、営業としてすごく大きな額の売上をマネジメントしたり、マーケティングしてきたっていう自負もあって。
さらに東日本大震災があって、いつなにがあるかわからないから独立しようっていう気持ちも重なって勢いで独立しましたね。

ーー最初は何に着手したんですか?

その当時ホリエモンが『ビジネスを始めるにあたって大事なのは低資本、在庫を持たない』っていうのを言っていたんですよ。
それを聞いて何をしようかなって思ったときに、人間は髪が伸びるから、美容師って思ったんですよね(笑)。
当時インターネットも今ほどは普及していなかったので、オフライン中心の考えでした。パチンコ店では結構稼いでいたので、貯金が600万円くらいあって、会社やめてフランチャイズの経営本みたいなのを2、3ヶ月読んで、まず業務委託の美容室をやったんですよね。

ーー経営は順調だったんでしょうか?

オープンのときはよかったんですけど、美容師ってコンビニの数より多いからすぐにお客さんも減ってきてしまって。
LTVとかの考え方もその時はわからなくて、しかも在庫を持たないと思ったんですけど、雑誌とかシャンプーとか鏡代がすごく高くて、初期投資に1,500万くらいかかってしまったんですよ。
パチンコのときとは全く違う業界で、今までの常識が通用しなくて、人間関係も良くなくなって、お客さんも来なくなって、これは辛いなと思って辞めました。

結局1,000万くらい借金残っちゃって、普通はここでやめるんですけど、いい勉強代だなと思うことにして。

でもとりあえず借金を返さなきゃいけないので会社に入りました。

※LTV(顧客生涯価値):顧客が一定期間内にその企業の商品やサービスを購入した金額の合計

ーーかなりポジティブな考え方ですね。

いや、当時はもう泣きそうでしたけどね!(笑)でもそこで、何がいけなかったんだろうって振り返って、ちゃんと営業しなきゃいけなかったんだなと思って。お客さんの悩みやなりたいスタイルに合わせて提案することが足りなかったと反省しました

なので、勉強しながらお金も稼げる、あえてブラックと言われる回線系の営業会社に入ってトップ営業マンについて勉強しました。その営業マンの人ってゴリ押しで売るんじゃなくて、人間関係を築いていったり、ペルソナをしっかり設定して、っていうことをやっていてマーケティングの要素がかなり強くて。まだまだ勉強がいるなと思いましたね。その後、飛び込み営業、BtoC、BtoB、インバウンド、アウトバウンド、テレアポ、色々な種類の営業を勉強するために3社も4社も回って、人脈作りとか、リサーチ、マネージメントとかを学びました。

そしたら今度ネオヒルズ族が来たんですよ(笑)。その人と僕はタメで、なんでこの人こんなに稼いでるんだ?と思ってWEBに興味持ちました。

でも、あの人がやってるのは情報商材なんですけど、情報商材は自分にスキルがなかったのでやりづらいなあと。その後アフィリエイトに出会って、僕が知ってるSK-IIとかドモホルンリンクルとかでできる。『あっ、これでやろう』と思いました。

ネットの知識がないので、ネットをまず勉強しなきゃと思いまして。グーグルと、ヤフーと、ファンコミュニケーションズの面接を受けに行ったんですよ。

ーー行動力がすごい(笑)。

僕、一応全部受かりました(笑)。面接のやり方が特殊で営業っぽい感じだったので、実績ベースで話して俺取らないともったいないよ、みたいなね(笑)。当時、震災後だったので職があんまりなくて、中途が強かったんですよ。即戦力が欲しくて。でも調べていくとグーグルは部門がグーグルカー(ストリートビューの撮影車)の部門で、他も勤務場所の関係で条件が合わなくて、結局アドビになりました。

ーーアドビではどんな風に働いてたんですか?

僕は営業部門で入って、アドビはPDFのことしか知らなかったんですけど、入ってみて他の事業も知って、色々勉強しながら働いてました。

外資系って勤務時間じゃなくて結果主義なんですけど、それがすごくいいなと思って。BtoB部門でソフトを売る仕事をしていたんですけど、前にやった営業経験が活きて2、3ヶ月たったら自立できましたね。ノルマを達成したら時間が空くので、空いた時間でイラストレーターとかの勉強をしてました(笑)。

そのときにPPC塾っていうのがあって、そこに入ったんですけど、お金払えば自分の好きなキーワードで成果が取れるんだっていうのがわかって。それが2013年くらいですね。

転んでもただでは起き上がらない仲座さん。起業に失敗したものの回線営業や外資系企業で営業力を身に着け、PPCアフィリエイトと出会います。
第二回では「PPCアフィリエイトで仲座さんがどのように成功を収めたか」についてお届けします!

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