アフィリエイト報酬を得たいならまずはリスティング広告で集客
個人で広告を出したいと考える方であれば、比較的安価で手軽に始めやすいリスティング広告がおすすめです。
ただし個人でリスティング広告を出稿するための方法を知らない方であれば、どのような方法でリスティング出稿すればいいのかがまず分からないと思います。
そこで今回の記事では、個人でもリスティング出稿するための方法について解説します。
個人だから広告が出せないという訳ではなく、方法さえ押さえておけば個人でもリスティング出稿することは可能です。
今回はリスティング出稿の方法について大まかに見ていきましょう。

1章:リスティング出稿するための手順
この章では、まずリスティング出稿するための手順について解説していきます。
日本国内でシェア率が高い検索エンジンと言えばYahoo!とGoogleがありますが、今回はこの二つに絞って話を進めていきましょう。
1ー1 アカウント作成
リスティング出稿を検討するにあたり、まずは広告を出稿したい検索エンジンのアカウントを作成する必要があります。
・Googleの場合
Googleであれば自分のメールアドレスとパスワードを設定しておくだけで、簡単にアカウントの登録ができます。
これまでGmailのメールアドレスを利用していなかった方でも手順はそれほど難しくないので、これを機にGoogleのサービスを利用する環境を整えてみてもいいかもしれません。
・Yahoo!の場合
Yahoo!ではまずYahoo!ビジネスIDを取得してから、Yahoo!プロモーション広告の広告管理ツールで設定しなければなりません。
Yahoo!ビジネスIDの取得方法については公式サイトに詳しく記載があるので、そちらを参考にするといいでしょう。
Yahoo!ビジネスマネージャーのヘルプ
https://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/p/519/a_id/40002/~/yahoo%21-japan%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9id%E3%81%A8yahoo%21-japan-id%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84
1ー2 アカウントを構成する
アカウントを作成し終えたら、次はアカウントを構成しなければなりません。
入稿した広告は審査を通過できなければ広告掲載ができないため、ユーザーの関心を引きつけられるような訴求力の高い広告を事前に作成しておく必要があります。
アカウント全体の構成によっては広告を出稿しても、費用だけが無駄にかさんでしまうことも考えられます。
リスティング出稿して効果をある程度上げたい場合には、構成に重点を置いて真剣に取り組まなければ意味がありません。
アカウントの構成要素は基本的に四つありますが、それには以下のようなものがあります。
①キャンペーン
キャンペーンにかかる予算や広告の配信地域、スケジュールなどが設定できます。
キャンペーンの部分で広告の大体の設定が行えます。
②広告グループ
ここには広告とそれに関するキーワードを設定しておきます。
③広告
実際にリスティング出稿したい広告をここで設定しておきます。
④キーワード
ユーザーの検索ワードで広告表示されたいキーワードを、設定するのがこの要素となります。
各要素の設定に関する規定はそれぞれの検索エンジンで異なるため、細かい部分は公式サイトを参照するようにしましょう。
1ー3 入稿
アカウントを登録し終えたら、本題である広告を入稿します。
Yahoo!とGoogleとで微妙に入稿規定が異なりますが、入稿作業の際に気をつけておきたいのが予算の設定についてです。
キャンペーン予算とYahoo!に関してだけは媒体申請予算が別途かかるため、予算の設定金額は当初の120%程度で多く見積もっておくといいでしょう。
広告出稿で販売したい商品の月間目標個数を明確に設定し、予算を明確に決めた上でリスティング広告の配信を開始します。
ここで予算をザル計算で設定してしまうと、キャンペーン予算の部分で金額が大幅にオーバーすることも考えられます。
予算の算出方法についてここでは割愛しますが、実際に設定する際にはインターネットで一度検索してみることをおすすめします。
こうした手順を踏んだ上で審査を通過した広告だけが、それぞれの検索エンジンで表示されるようになります。
また広告が掲載されているかどうかを確認する場合には、それぞれの検索エンジンが提供しているプレビューツールを利用するのが最適です。
広告出稿まで完了して掲載の承認が下りた場合には、併せて確認しておくといいでしょう。
2章:リスティング出稿の規制とは

基本的にそれぞれの検索エンジンの規制に該当しなければ、どのようなサイトでもリスティング出稿できることになっています。
例えば個人で運営しているアフィリエイトサイトでも、リスティング出稿することは原則可能です。
ただしアフィリエイトサイトともなると、よほどのサイトの出来でなければ審査落ちしやすくなります。
しかし必ずしもアフィリエイトサイトが審査落ちするという訳ではないので、サイトの出来に自信がある場合にはリスティング出稿に挑戦してみてもいいかもしれません。
ただその際には広告の最後にでも「提携」という言葉を付け足すことを覚えておきましょう。
まとめ

個人でリスティング広告に出稿することは難しい訳ではなく、手順を丁寧に進めていけば特に問題ありません。
個人で出稿する際には広告の構成に重点を置きつつ、出向先である検索エンジンの規定をよく確認しながらアカウント全体の構成に努めましょう。
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