アフィリエイト広告出稿時に響く案件詳細ページの作成方法とは
広告主様向け記事です!
さて、広告主の皆様、アフィリエイターさんが御社の案件を見る際にどこを見て提携するかを決めているかご存知でしょうか?
タイトルでネタバレしている気もしますが、そうです、各ASPの案件詳細ページです!

こんな感じのページ、見たことありませんか?
当然といえば当然なのですが、アフィリエイターさんは様々な案件詳細ページを見比べて最終的に自分が一番稼げると判断した案件に取り組む形になっております。
ですので今回は案件詳細ページを如何に魅力的なものにするか。
そういったところをご教示したいと思います!
アフィリエイターは案件詳細のどこをみているの?
さて、アフィリエイターの皆様はもうご自身のことなのでご存知かと思いますが、アフィリエイターが案件詳細ページのどこを見ているのでしょうか。
それは間違いなく「その商材の情報」です!
ですがその商材の情報は皆様記載していると思います。
その上で更に記載するべき情報が存在するのです!
その情報は「競合他社との比較が出来る情報」です!
ではこの競合他社と比較できる情報とは一体なんでしょうか?
改めてここではその情報がなんなのかをご紹介しましょう。

載せるべき情報:商材の一番の訴求軸
こちらは大前提としてなのですが、アフィリエイターがその商品の紹介文を書く際に見ているものは
「LP」
「案件詳細ページ」
「ほかの方の書いている紹介記事」
の3択であることが殆どです。
例えばLPを見る場合、その商材がサプリメントなのであれば、
LPを確認することで商材の成分や効能を把握することが出来るでしょう。
他の方の書いている紹介記事を見るのであれば、その方の記事内容で訴求する相手や、訴求するべき内容を把握するでしょう。
しかし、この他の方の書いている紹介記事なのであれば、広告主側が想定している訴求軸とずれてしまっており、
尚且つ内容に齟齬があった場合は、そのズレてしまった内容が拡散されてしまう可能性も大いに考えられます。
ですが、案件詳細ページをアフィリエイターが見ている前提なのであれば話は別でしょう。
案件詳細ページは広告主側が直接発信している内容ですので、
例えば他の方の書いている紹介記事と案件詳細ページの内容がずれている場合、
信用されるのは広告主側が発信している案件詳細ページの方が信用されるでしょう。
ですので、案件詳細ページには
「アフィリエイターに書いてほしい記事内容」
を意識した上で情報を掲載するべきであると考えて間違いないでしょう。
そしてその情報はアフィリエイターが記事を書く前提なのであれば、
該当商材を訴求してもらう際にアフィリエイターが欲しがっている情報なのです。
もちろん競合他社名をバンバン出しての比較はなかなか難しいと思いますので社名を出さず
「独自製法」「業界No1」
等の訴求する際に強いワードをお伝えいただければ、そのワードでもって訴求をして頂くことが可能です。
まとめ
現在案件詳細ページを適当に作ってしまっている広告主様。
もしいらっしゃったら今すぐ書き直しましょう!
出来る限りその商品を理解してもらい、少しでもその商材に興味を持ってもらうという意味ではマーケティングと同じです。
その重要なところをないがしろにしてしまうと全く相手には響きませんので、この機に是非手入れをしてみてはいかがでしょう?
![Affitopic[アフィトピック]](https://i1.wp.com/affitopic.com/wp-content/uploads/2018/07/logo-300-1.png?fit=304%2C80&ssl=1)
![Affitopic[アフィトピック]](https://i0.wp.com/affitopic.com/wp-content/uploads/2018/07/logo-h100.png?fit=380%2C100&ssl=1)
この記事へのコメントはありません。