アフィリエイトはステマ?

アフィリエイト初心者向け

アフィリエイトをこれから始めようとしている方や初心者の方は、ステマという言葉をきいて、自身が作ったコンテンツが当てはまらないか、心配に感じているケースもあるはずです。

 

確かに、誠実にアフィリエイトをしたい方には、ステマは関わりになりたくない行為でしょう。

 

しかし、アフィリエイトとステマはまったく別なものです。

 

きちんと違いを知ってさえいれば、間違いは起こりません。ステマは嫌われる原因となるので、違いを知らないのなら、しっかりと調べた上でアフィリエイトをやりましょう。

そもそもアフィリエイト広告って何?1からシステム解説

状況が違えばイメージも変わる

まず、アフィリエイトを簡単に説明すると、いろいろな場所で行われている販促イベントを、代わりにオンライン上で行うものです。

 

例えば、ショッピングセンターを訪れたときに、スマホや光回線の販促イベントが行われているのを見たことがある方も多いはずです。

さまざまな箇所で待ち構えているため、実際に契約を勧められたことがある方もいるでしょう。

そこのスタッフに話を聞くと、料金の案内やメリットなど、契約したくなる情報を詳しく説明してくれます。

そして、その説明に納得したのなら、そこにいるスタッフと契約することになります。

 

このスタッフと話をして契約するまでの一連の流れを、ステマだと感じる方はいないでしょう。販促イベントを開催し、売りたいものをアピールして、納得した人に契約してもらうことにステルス要素は一切ないです。

アフィリエイトも同じで、売りたいアイテムやサービスの詳しい説明をして、納得をしてもらった上で契約(購入できるサイトに移動)してもらいます。

インターネット上で行うため特別に感じてしまいますが、売る手順としては販促イベントと何ら変わりはありません。

 

つまり、宣伝に見えないように宣伝するステマとは、まったく別のものといえます。

 

売りたい意思があると明確にしているのに、ステマと呼ぶのは無理があります。

それでもステマだと思われたくないなら

もしも、絶対にステマだと思われたくないなら、運営者情報のページを用意して、そこにアフィリエイトプログラムに参加していると載せておきましょう。ハッキリとアフィリエイトをしていると明記しているコンテンツは、ステマだと間違われることはありません。

ステマだといわれない方法を知っても、なお不安だというのなら、どうしてステマが嫌われるのか知っておくとよいです。

 

一般的にステマといわれているのは、ステルスマーケティングといわれる手法です。その名前の通り、隠れてマーケティングを行うため、知らないうちに消費者の心を操れるので、とても嫌われています。

 

ちなみに、現在オンライン上で行われているステマは、売りたいアイテムやサービスがある会社が、有名人にブログやSNSで宣伝してもらうケースがあります。

 

ブログやSNSで宣伝をするときに、依頼されたことを隠して、自らの意思で使っているような態度を取っているものは全部ステマです。

中にはステマが発覚したせいで騒ぎになって、テレビでの露出が減った芸能人もいるくらいなので、かなり嫌われているのが分かるでしょう。裏でお金をもらって、よいとも思わないものを愛用品だと紹介しては、騙したと思われて当然です。

ステマ業者に目をつけられやすいパターンは?

 

アフィリエイトにもいろいろな形がありますが、多くの方の役に立つコンテンツを作成してアクセス数を増やし、広告のクリックで稼ぐ手法もあります。

 

大きく稼ぐためには多くの訪問者を呼ばなければいけないため、それなりに難易度が高いアフィリエイトです。

その方法でアフィリエイトを行うのなら、業者からの呼びかけでステマに手を貸す可能性があるので気をつけましょう。アクセス数が多いということは、注目を集めている証なので、ステマを行う会社に目を付けられやすいからです。

 

例えば、ホームページで公開しているメールアドレスに、アイテムやサービスの紹介の依頼が届いたとします。

実際に商品を送るので、ホームページで紹介して欲しいという依頼は珍しいことではないです。

 

そこで、依頼を頼まれたことを明かさずに、商品を宣伝するとステマになってしまいます。

 

ステマにしたくないのなら、依頼主を明確にして、コンテンツに宣伝の意図が含まれているのをしっかりと掲載しましょう。もしも、不正な宣伝に手を貸してしまうと、これまで培ってきた信用を失ってしまうため、不安ならば依頼を断るのも大切です。一度、疑われたのなら、アクセスが減って広告のクリックも減る可能性があるので、上手く運営できているホームページでステマをやるメリットはありません。

気にしないことも大事

ちなみに、アフィリエイトをやっていると、ステマの要素はないのに、ステマだといってくる人間もいます。そのような方は、相手に問題があるので、できる限り関わらないようにしましょう。トラブルに巻き込まれないためには、反論や言い訳はせずに、放置するのが一番よい方法です。多くの方がステマではなくアフィリエイトだと認識しているコンテンツなら、一人の文句など無視しても何ら影響はありません。

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