特別単価で収入アップ!

アフィリエイト初心者向け

はじめに

副業としてアフィリエイトを始めたけど、惰性でなんとな〜く続けている……なんて方もいらっしゃるかと思います。
もしあなたが月に20件前後の成果を出せていて、特単交渉をしたことがなければ、すぐにでも交渉してみることをオススメします!
うまくいけば収入が倍になることもある特別単価。今回は、その概要からもらい方までを解説します!

特別単価って何?

自ら交渉もしていない、ASPや広告主からの特別な設定も受けていない標準の報酬金額を「通常単価」と呼びます。
これに対して、一定の成果を上げているアフィリエイターには通常単価よりも高い報酬金額が適用されることがあります。
この金額設定が「特別単価」、略して「特単」と呼ばれるものです。

定義はとてもシンプルですが、特単がもらえているかいないかで、アフィリエイターの収益には歴然の差が生まれます。
それでは、具体的な金額やもらい方を見ていきましょう!

特単でこんなに収入アップ!

報酬が底上げになるわけですから、特単がもらえると同じ成果発生数でも収入額は大幅に変わります。
場合によっては特単の適用によって通常単価の1.5倍〜2倍になり、月収が10万円近く増えた!なんてこともあります。
ごく稀にですが、通常の10倍の特単が設定されている案件もあったりします。

また、獲得件数が多い一方で単価が安い案件では10件で通常単価+1,000円、20件で+2,000円……と、成果に応じて段階的に単価が上がっていく「単価テーブル制」も見逃せません。数をこなす方が得意なアフィリエイターはこちらを狙っていくという作戦も視野に入れると良いでしょう。

まずは交渉してみることが大事

特単はASPや広告主側が自ら提案してくれるケースもありますが、かなりの実績を持っていることが条件になります。
具体的には、

・ビッグキーワードで上位に入っている
・獲得件数が何十、何百もとれている

といったかなり高いハードルが設定されています。

このほかにも、成果が上がっているサイトでランキングを掲載していると、特単を出す代わりに掲載順位を変更してほしいという交渉がくることもありますし、一つのASPを長く使い続けていて信頼が厚いと、計らいで提案してくれることもあります。

でも、特単が舞い込んでくるのを待つのはとても勿体無い話なんです!

ここまで挙げた条件をクリアしているアフィリエイターはごく一部。
しかし特単自体は実は大抵の商品につけられているのです。
なので、目覚ましいとまでいかなくても手堅い成果が出ていれば、交渉をすることで特単を適用してもらえる可能性は充分にあります。

また、一般的には月に20件の発生が交渉の目安となりますが、月に数件の実績しかなくても意欲に先行投資してくれる広告主もいるようです。
これはますます行動した者勝ちですよね。

早いうちに交渉慣れするのが吉

ASPに送る特単交渉のメールで必要になるのは以下の3点です。

・正確な現状の成果報告
・ASPと広告主に対する思いやり
・今後の展開予定と意欲のアピール

まずはサイトの成果状況を正確に、できるだけわかりやすく記載しましょう。
報告する項目としては、

・サイトURL
・希望する案件名
・案件を扱っているページのURL
・現状の発生件数

は最低限書きましょう。

交渉メールをより充実させたければ、“PV数”“KW”なども明記すると、仲介役のASPも審査と広告主への交渉がしやすくなります。
正確でわかりやすくて詳細。このポイントが押さえられていると、特単を出す側も無駄に悩まなくて済むからです。

そして審査に必要なデータをまとめたら、やる気があることをしっかり伝えましょう!
このときも漠然と「頑張ります」と書くのではなく、「こういうところを改善するためにこういう対策をして、いつまでにどのくらいの成果を出します」と具体的な展開予定を書く方が好ましいです。
あまりにも現実味がないと考えものですが、きちんと計画を立てられている人の方が安心して投資できますよね。

ここまで書けたらあとは送るだけ。
審査が通らなかったとしても二度と特単交渉ができなくなるわけではないので、とにかく行動することが大切です。
ASPからサイトに対して指導が入ることもありますが、面倒がらず真摯に対応しましょう。

早いうちから特単交渉に慣れておけば通過しやすいメールの送り方などのコツも掴めますし、何より交渉しなかったから特単がもらえなかったという機会損失が減ります。

まとめ

広告主に特単を出したいと思ってもらえる程度の成果や、ASPを困らせないマナーが必要なのはもちろんのことですが、特単交渉に重要なのはとにかくメールを送ってみることです。
今回の記事で「思っていたよりハードルは高くないんだな」と思えた方は、一度自分にも交渉できる商品がないか見直してみてはいかがでしょうか?

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