特単交渉力があるASPはどうしているの?

ASP情報

こんにちは。街は最近ハロウィンからクリスマスモードになりつつありますね!

クリスマスに向けて特単キャンペーンあり案件も増える時期になってきます!

そこで今回は、特単交渉力があるASPはどうしているのか。についてお話します!

 

特単って?

 

そもそも特単って何?って始めたばかりのアフィリエイターは思うかもしれません。

簡単にご説明すると、特単は特別単価の略称で、通常より単価が高くなるので

アフィリエイターからすると、嬉しいお話なのです。

特別単価で収入アップ!

広告主は、ASPから特単についてお話をいただいたことがあるかと思います。

ただ、広告主からいただく声で

「なんで単価を上げる必要があるの?」

「特単って理解したけど、いくらくらい単価上げたらいいの?」

とご相談頂くことがあります。

 

そうですよね、私も広告主の立場であれば、判断基準の情報が少なくて疑問に思います。

 

広告主が単価を上げるには、検討する材料が必要なのでASPさんの交渉力が重要になってくるのです。

過去にあったいいなと思ったASPの交渉

 

私も仕事柄、毎月いろんなASPの担当者から何かしら特単のご提案をいただきます。

大前提として、特単を出す目的は掲載面を増やすためです。

今日、SEOの変動が激しい中、これまで以上に掲載面の獲得は重要になってきました。

最近いただいた内容でいくと、

 

・ランキング交渉、掲載位置

・競合案件からの張替え

・獲得件数が伸びてる媒体への特単交渉依頼

・季節要因

 

4点が挙げられます。

ランキング交渉、掲載位置

アフィリエイトサイトで重要なのがランキングの位置。

例え、ランキングサイトに掲載されていても、順位で獲得の差はあります。

 

やはり、狙うは1位!

 

けれど、1位に掲載頂くにはやはり特別単価が必要なのです。

 

最近いただいた話で言うと、「◯◯ 比較」「〇〇 オススメ」とBIGキーワードでリストにしたデータをASPの担当者にいただきました。確認すると私の広告主様は全然掲載いただいてなかったのです。

 

これはとてももったいないです。

 

急いで掲載のご依頼をした所、他社でこれくらいで掲載いただいているので、

〇〇円以上の特単が必要になります。と併せていただきました。

 

ここがポイントですね!

 

掲載していない話だけではなく、上位掲載している単価と比較した金額を交渉いただけると

広告主側としても、検討しやすいのです。

 

競合案件からの張替え/新しい記事作成

このアフィリエイトサイトいいな!

あれ、でも競合他社の記事はあるけど、うちの記事はまだ記載ない。。

記載してほしいな、、

というケースを経験された広告主もいらっしゃるかと思います。

 

先程のお話と重なりますが、今やはり掲載面の獲得が勝負となります。

露出面を増やすことで獲得件数が増える可能性が高まります。

 

そのため、競合他社の張替えや新しい記事を作成するための特単交渉をいただきます。

その際も先程のランキングサイトと似ているのですが、

競合他社の単価と比較した金額を提示頂くケースが多いです。

 

獲得件数が伸びている媒体の特別単価交渉

すでに掲載頂いている媒体で件数が伸びてきた媒体へのみ単価の交渉をいただくケースもあります。

 

例として、特定の媒体の直近3ヶ月のデータを元に、獲得件数が伸びているので

単価を上げること出来ますでしょうか。とご相談いただいたことがあります。

 

有力媒体として判断する際に、やはり直近の獲得しているデータがあると広告主の判断材料となり単価UPを検討しやすいのです。

季節要因

単価交渉で多いのは、ランキングサイトの掲載位置変更、記事作成ですが

稀に、広告主の繁忙期前に獲得を増加させるために特単の依頼を頂くこともあります。

広告主とても繁忙期前となれば件数獲得がほしいのですぐに検討しやすいのです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

特単を検討するには、ある程度の定量的な材料を最初からデータにまとめて交渉してくるASP担当者

いつもさすがだなと思っています。

やはり、予算を管理している広告主からすると、特単を出すには何かしらの材料がないと判断ができません。

たくさんのASP担当者と特単の交渉でお話をすることは多々ありますが、やはり提案して特単をいただいてるASP担当者は、媒体からの問い合わせだけではなく予めなぜ特単を希望しているのかデータの準備をされています。

最近はSEOの変動が頻繁にある中で、面の獲得を広告主もかなり重要視していますので、特単の交渉材料としてご参考になれば幸いです。

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