始めに
アフィリエイターの皆さん!!
アフィリエイトを始めて2,3か月経ちましたか?
最近は空き時間で手軽に稼げるので主婦の方、サラリーマンの方々の間でも人気が出てきていますよね。
始めて2,3か月「成果がなかなかでない。」「思ったような記事が書けない。」「アフィリエイト記事の書き方間違ってるのかなあ。」
そんな悩みを初心者の皆さんも抱えているのではないでしょうか。
でも安心してください!!
その悩みさえ解決できれば、承認数もぐっと増加!!
売り上げも2倍、3倍に増えること間違いなしです!!
アフィリエイト記事とは
まず初めにアフィリエイト記事と日課、趣味ブログとの違いをしっかり理解しましょう。
アフィリエイト記事は前提として収益目的ですよね。
その収益はお客様がアフィリエイター初心者自身のサイトを通じて、商材を購入して生まれる対価です。
つまり、「お客様の気持ちを第一に考えたサイト設計が必要です。」
ただ単純に「この商品ってこんなにいいんですよ!!」といった訴求だけではユーザーの方々は納得してくれません。
アフィリエイト記事の設計
考えてみてもらいたい要素は以下の3つです。
1.ユーザー視点
2.アフィリエイター視点
3.フォーマット例
1.ユーザー視点
「お客様の気持ちを第一に考えたサイト設計」
そんなこと元々やってるわ!!
なんて人もいると思います。僕も元々そう思っていました。
しかし、本質的な部分を考えることができていませんでした。
まず、どんな人がターゲットになるか考えます。どんな人がこの商材を望んでいそうかです。
実はなぜ商材が欲しいかは2つに大別でき、
・不安を解消したいタイプ。
・より高い欲求を満たしたいタイプ
です。
□例えば、男性用化粧品が欲しい人はなぜその商材が欲しいのでしょうか。
・自身の肌に自信がなくなってきているから。
・50,60代になっても芸能人のようにカッコいいおやじになりたい
といった理由があると考えられます。
上記2人のペルソナは全く異なり、訴求する軸が変わります。
その理由は後述しますが、ペルソナのインサイト、共感の部分で異なってきます。
最初はこのようなペルソナ(性別、年齢、職業、商材が欲しい目的など)を出来るだけ明確にすることが必要です。
2.アフィリエイター視点
アフィリエイト記事として、ペルソナが理解できたところで、次にアフィリエイター視点で考えてみましょう。
ここでいうアフィリエイター視点とは、SEOを上位にあげるためや、何をキーワードに設定するかです。
キーワード設定はペルソナを深く掘った結果とも言えます。
先程考えたペルソナがどんなキーワードで検索するかです。ここでのポイントとしては、ペルソナがその商材を既に知っている顕在顧客か、まだ知らない潜在顧客かで変わってきます。
□例えば男性用化粧品の商品名(窪塚洋介さんがイメージ俳優となっているバルクオム)を知っている場合、検索キーワードとして「バルクオム 効果」などと検索するでしょう。一方、知らない方は「化粧品 メンズ おすすめ」や「肌荒れ メンズ 治らない」かもしれません。
ペルソナによって検索キーワードが異なるので、自分のサイトではどのような方に訴求するのかをあらかじめ想定する必要があります。
SEOで上位にあげるためにはどれだけ記事内容が深いか、お客様視点になっているかの他に、キーワードをどれだけ記事内に散りばめられるかが大切になってきます。
3.フォーマット例
具体的なフォーマットをここでは挙げます。
上記の大事な要素を初心者でも簡単に書けるフォーマットで具体的な記事に落とし込んでいきます。
今回紹介するのはQUESTフォーミュラというものです。
※ペルソナ訴求軸によっては違うフォーマットのほうがいい場合があります。
QUESTとはそれぞれ頭文字をとっています。
・Qualify(特定する)
・Understand(理解、共感する)
・Educate(啓発する)
・Stimulate(興奮させる)
・Transition(変化させる)
この順番に記事を書いていきます。
Q:ペルソナを特定します。「この記事はプロじゃなくて初心者向けだな」というような形です。ユーザーに自分の話だ!!と思ってもらうことが大事です。
U:理解、共感とあるように、サイトを見ているユーザーの方々の悩み、不安や理想「記事の書き方分からない」「初心者でも書ける記事の書き方知りたい!!」を共感してあげます。ある種そのサイトに対して信頼してもらい続きを読んでもらうのです。
E:ターゲットによって異なりますが、お客様の本質的なニーズ、インサイトに気づかせてあげます。初心者の方でアフィリエイト記事の書き方を変えること自体が承認を上げる最善策だと知らない方もいるかもしれません。どれだけ達筆な方でも記事の方向性が違うことが根本原因だと気づいていないかもしれません。
S:Q,U,Eで自分の現状を理解してもらったユーザーの方にここで初めて「こんな商材はいかがですか?」この商材があなたの悩み全て解決できますよ。という風に、不安や悩みに訴求するのです。
T:クロージングです。最後の一押しをします。その商材の追加情報だったりします。送料無料だったり、返金可能、今だけ割引、もしくは、U,Eでも可能ですが、信ぴょう性のある方の証言を加えたりします。「あの芸能人も使っている」だったり、使用者の声など、あらゆるユーザーの不安を解消してあげます。
まとめ
ここまで長々と読んでいただきありがとうございます。
商材の魅力を調べ上げた後、どんな方がターゲットになるか、お客様視点で考えどんな状況でどんな気持ちかを推察して、彼らの気持ちを汲んだサイトを作れると良いと思います。