少数精鋭・新進気鋭のASP、フィング直撃インタビュー!#02

特集

フィングさんインタビューの後半は、社内・広告主・アフィリエイターそれぞれとの関わり方について。

アフィリエイターとの信頼関係で成り立つ経営体制のお話は必見です!

――社内の組織体制はどうなっていますか。

今、ファムアドのアフィリエイトチームは現場が4名です。その上に営業部統括がいて、僕がいて、という感じですが、現場でやっているのは4名。今抱えているアフィリエイターさんは800名で広告主様は150社、その中でアクティブは100社くらいです。

――4人でまわすのは大変じゃないですか?

基本的に残業はないので、終わったあと飲みに行ったりとかしますね。

――萩原さんは会社の雰囲気についてどのように感じますか?

萩原さん「社内の雰囲気としてはかなりいいですね。わからないことも気軽に聞けます。社長のアイバさんにもわからないことを気軽に聞いたり。

社長は、すべてを把握してるっていうところで仕事に対しての熱意が一番だなと感じます。それに対して自分ももっともっと頑張ろうという気持ちになります」

――同期の仲はいいですか?

萩原さん「前職と比べてもかなりいいですね。

僕は、前職は不動産の仲介や投資系のマンションを扱っていました。ちょっと厳しい雰囲気でしたね(笑)。

転職を決めたきっかけは、興味があったから、っていうのと、ゼロからなにかしたかったのと、家が近いってことです」

――家が近い(笑)。WEB業界のことは前々から知識があったんですか?

萩原さん「ゼロです。パソコンに殆ど触ったこともなかったから勉強したいなと思ってはじめました。中途の同期は4、5人でそのうち一人が同じチームにいます。社員の平均年齢は30前後ですね。僕は22歳です」

――社内に酸素カプセルがありますが、入る人は?(笑)

萩原さん「僕は入らないです(笑)」

2人くらいしか使ってないですね(笑)。アマゾンのステマを見て家庭用の中古のやつを買いました。

――自由に使っていんですか?

はい、この筋トレグッズも(笑)。この前狭くなりすぎて捨てたんですよね。

――僕も前職にこういうのあったんですけど、誰も使ってなかったですね(笑)。業務時間とかでも使えるんですか?

休憩中と、あとは定時終わってから使えます。

――広告主様に伝えたいことはありますか?

ECメインでやっていると、担当の方同士でしっかりコミュニケーションが取れるとこが成果が取りやすいので、コミュニケーションをしっかりとっていただくことが成果に繋がります。

今僕たちがメインでお付き合いさせてもらっているクライアント様はよく理解してもらっていて、どうやったらアフィリエイターさんに宣伝してもらえるかを一緒に情報共有して作っていくですとか、コミュニケーションをしっかりとってくれます。

情報共有だけは多めにしていただけると大変助かりますね。

例えば、効果が合っていない時とか、小さなボヤのうちに消したいので。その媒体との提携を外したり、修正のやりようはいくらでもありますから、特に悪い場合の時の共有はしっかりしていただけるとありがたいです。

――ありがとうございます。アフィリエイターさん側に伝えたいことはありますか。

最も売上のお手伝いをこちらからさせていただける方は、頻繁にご連絡いただける方です。

弊社は成果に関係なく一つ一つの媒体に担当をつけさせてもらっています。

時間、土日関係なく対応していますので、躊躇ってしまうこともあると思いますが、お電話ください。

市場の動向ですとかアプローチの仕方っていうのをお伝えすることもできるので、ガンガン連絡いただけると幸いです。

――反対に、アフィリエイターさんに対してこういうのはやめてくれ、というのはありますか。

違反周りはもちろんですが、直接的ではないけど他社のクリエイティブや記事を盗作するのはモラルとしてやめてほしいです。

盗作していないのに似ている場合もありますが、こちらとしても判断は難しいことですし、気をつけていただきたいですね。

あとお願いになるんですけど、クレームとか要望、っていうのはガンガンもらいたいです。

管理画面の中に要望を送るフォームを設けているので、そこからどんどん送っていただきたいです。

採用されたら3万!という制度もあるのでぜひ送ってください。他のASPはこんなサービスやっているのに、とかそういう意見も助かります。

――饗庭様が実現したい目標、御社の方で叶えたい夢の2つを伺いたいです。

僕イコール会社みたいな感じなので同じになっちゃうんですけど、アドネットワークとアフィリエイトの2つをどっちも注力して成功している会社って、まだあまりないんですよね。なので、上場している会社の中でどちらでも一位を取りたいなと思います。それが今の目指すべきところですね。


今回のインタビューでは、アドネットワークとアフィリエイトの両取りという野望まで明かしていただきました。

後半でお話されていた、少ない人員でも広告主やアフィリエイターと密にコミュニケーションをとることを重視する姿勢がフィングを成長させていると言っても過言ではないでしょう。

このインタビューを参考に、自分や自社のコミュニケーションを見直すのはいかがでしょうか?

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